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獅子狂日記

西武ライオンズファン歴20年以上の黄金時代回顧厨が西武ライオンズを中心にプロ野球を語るブログ

5月4日(水)のCSプロ野球ニュース

毎日23:00から放送しているCSフジテレビONEにおけるプロ野球ニュースの一つ前の時間帯は今日は爆笑レッドシアターが放送されていたんですが、その中でキングオブコメディのコントが普通に放送されていてびっくり。山本出演時のめちゃイケひょうきん族など出演者があれしてしまったような番組は再放送がされていないんですがなんでこれはOKなんだろう。その辺の基準が緩くなったのなら古いバラエティや珍プレー好プレーを是非再放送してほしいんですが。

CSプロ野球ニュース 5月4日(水)

MC:谷沢健一松村未央

解説陣:大矢明彦、斎藤明雄

 

中日0-9阪神

セリーグのズームアップゲームは中日対阪神のカード。横山アナと大矢が担当。両先発は中日が吉見で阪神が2014年ドラ一の横山。左打者のアウトコースへのツーシームが決まらない吉見がカウントを悪くして決め球が甘くなる傾向にあるとの指摘。3回までは0点に抑えていた吉見が4回に捕まって2点とられなおもワンナウト一・二塁で打者原口の場面で熱視線。インサイドを攻められながらもしっかりとアウトコースよりの球を振り切りプロ入り初となる3ランホームラン。育成から支配下登録された7年目の苦労人が大仕事。ここまで7安打で6打点という勝負強さ。

その四回裏5点をもらった横山の投球に熱視線。スライダーが特に良かったという変化球が冴えきっちり0点でしのぐ。

5回表、吉見は未だに制球が定まらずストライクとボールがはっきりまたも連打を浴びゴメスが33打点目となるタイムリーを浴びKO。

さらに援護をもらった横山はその後0点で抑え7回で降板。榎田-石崎の完封リレーで見事初勝利を飾る。同姓の横山の活躍に横山アナも嬉しそう。スライダーを中心にストライクをとれるボールをどんどん投げさせた攻め方を褒めていました。原口のリードは投手のいいところを引き出しており、さらに周りが見えていて野手を適切に動かしていると大矢明彦が賞賛。斎藤明雄もサインを出すテンポがいいし投手が投げたい球を投げさせていると解説陣絶賛。

 

DeNA3-2ヤクルト

先発は石田と新垣。DeNAは3番センターで梶谷が復帰。その梶谷が初ヒットをタイムリーで飾り先生点。さらに第二打席にはセンターオーバーの三塁打。四番ロペスがきっちりとレフトへ犠牲フライで追加点。さらに7回代打宮崎がタイムリーツーベースで3-0に7回須田、8回は三上のリレー。三上が満塁から犠牲フライで一点をとられると打者雄平の場面で田中にスイッチ。しかし田中がタイムリーを打たれて一点差。後続を抑えて同点にはさせず9回は山崎がきっちり抑えて3-2でDeNAが勝利

 

巨人1-6広島

セリーグ首位攻防戦。先発が苦しい巨人は江柄子を二軍から抜擢。広島の先発は野村。初回いきなり菊池の超ファインプレー。広島は投手野村のタイムリーで先制。そして追加点はまたしても野村のタイムリーで2-0。その後5回に追加点が入り5-0に。野村は6回に1点をとられ今村に譲るもその後ヘーゲンズ-ジャクソン-中崎の盤石リレーで広島が勝利。野村はリーグトップタイの4勝目。勝った広島が首位浮上。明日5月5日鯉のぼりの日はエース菅野と鯉のぼり打線が激突。

 

続いてパ・リーグ

楽天5−3ロッテ

ズームアップは楽天対ロッテ。中田アナと斎藤明雄が担当。

先発は美馬と二木。一回表に追い込まれてから右打ちに切り替えたデスパイネのタイムリーでロッテが先制。二回裏松井のタイムリーで1−1の同点。四回表二死一・二塁のピンチを作るも岡田を見逃し三振にとる。四回裏ワンナウト二・三塁のピンチを作るも二木が切り抜ける。

デスパイネの6号ソロホームランでロッテが勝ち越し。五回裏に熱視線。銀次の3ランホームランで楽天が逆転。田村の要求が厳しすぎたのではないかという斎藤の指摘。

続くウィーラーは初級ホームラン。気落ちした二木の直球を狙った読み勝ちという解説。その後楽天が逃げ切り楽天が連勝。ロッテは3連敗。美馬はなんと本拠地3年ぶりの勝利。ミコライオの復帰により7、8、9回が盤石になるのではないか。銀次がホームランを打った際のガッツポーズに谷沢健一が軽い苦言。

 

日ハム6−6ソフトバンク

先発は吉川と和田。今日から陽が守備に復帰。内川の2ランホームランでソフトバンクが先制。広い札幌ドームでホームランが飛び交う乱打戦に。和田は自己ワーストの4本の被本塁打。抹消された増井の代わりのクローザーはマーティン。6−5の一点リードで9回に登板するが先頭打者を出した後になんと2球連続のボーク。ブチ切れるマーティン。一回目はセットに入ってからグラブが動き、二回目はセットで止まっていないという判定。田中のエラーで6−6の同点に。この後マーティンは意趣返しなのかなんとセットポジションで9秒間も止まる。やればできるじゃないかという解説陣の総ツッコミ。日ハムは9回裏サファテからサヨナラのチャンスを作るがサファテが踏ん張り延長戦に。11回裏寺原からまたもサヨナラのチャンスを作るが中田が三振。12回表3イニング目の榎下がツーアウト満塁の大ピンチを作るが鶴岡を抑える。結局6−6の引き分け。

 

西武8-2オリックス

戦評はこちらのエントリーで

2発4打点メヒアサマサマヤー!菊池も7回2失点の粘投で2勝目 - 獅子狂日記

戦評エントリーで触れたサイン確認の件にやはり触れられていました。宮崎がサインを把握できていなかったんですね。2番バッターは重要な役割なんだからちゃんとやらなきゃという大矢のお叱り。ガムなんか噛んでる場合じゃないってさ。オリックスが上がっていくためにはこういうところをしっかりやらないとと谷沢が半ば呆れ気味にコメント。

 

今日のファインプレーはヤクルトの山田。

プレイオブザ・デイは広島の菊池。

今日のホームランは全部で13本。メヒアのホームランはやっぱりすごい。軸足のかかとを一回踏んで左足を上げてリズムをとるのがメヒアのホームランを生み出す原動力ではないかと谷沢の解説。自分が捕手なら投手にクイックで投げさせてみると大矢。